石と砂で山水の風景を表現する庭園様式「枯山水」における砂紋をモチーフにした造形。アルミ削り出しによる幾何学的な文様を砂紋に見立て、日本独特の小宇宙を表現しています。ペンを立てることで砂紋の佇まいを際立たせることができるため、ペンでは稀有な起立する鼓型の形状(キャップ頭直径14㎜、軸中央同12㎜、ペン尾端同14㎜/写真)を採用しました。枯山水の静かな空間の余韻を楽しみます。表面はアルマイト加工によって白鼠と藍鼠の伝統色に仕上げました。軸端にキャップを嵌合できる工夫をし、キャップを差して筆記することもできます。キャップはネジ式の伝統様式です。
【特色】
アルミ削り出し文様ボディ
日本古来の伝統色を表現したアルマイト仕上げ
自立する特殊形状
バネ可動式メタルクリップ
ネジ開閉式キャップ
筆鋒(テーパ部)に自己修復塗料を施し光沢を維持
【サイズ】 軸径14mm×最大幅18mm×長さ133mm/32g
(以上メーカーによる説明)
使用頻度が低かったので、ご興味のある方にお使いいただけたらと思い出品いたしました。インクもほとんど減っていないと思います(写真5)。目立つ傷はありませんが、使用に伴う微細な傷はあるものとして購入をご検討ください。なお、購入後の返品はお受けいたしておりませんので、ご了承の上購入願います。
種類...ボールペン
インク...水性
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##文房具・事務用品##筆記具